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🐍 SparAkashaAnantaビルドガイド

SparAkashaAnanta 購入ガイド

SparAkashaAnantaには複数の購入オプションや注意事項があります。
本ガイドをよくお読みのうえ、ご注文ください。


① 本体キットの選び方

本体キットは以下から購入します。
👉 SparAkashaAnanta 本体キット(Booth)

■ キットの種類

● PCB・電子部品キット(印刷部品なし)
ケースなどの3Dプリント部品は付属しません。


② 半組キット・ケース付き・完成品にする方法

追加で「サポート用」商品を購入することで構成を変更できます。
👉 サポート用オプション

■ オプション一覧

■ 注意事項


④ モジュールについて

SparAkashaAnanta本体キットにはモジュールは付属しません。

以下のモジュールが使用可能です。

■ 対応モジュール

モジュールは以下から購入してください。
👉 MeKaBu Project
👉 なれはてぷれいぐらうんど


⑤ 注意事項

ご注文前に必ずご確認ください。


キット内容物

名前個数備考
PCB(L)1
PCB(R)1
Xiao nRF52840 Plus2
スライドスイッチ2
電池端子(+)2
電池端子(ー)2
FFCケーブル2
5方向スイッチ2
M3ボルト10
M3インサートナット10
透明ソフトプラ丸棒1切って使用する
OLED2

その他必要なもの

名前備考
ハンダ付け用品おすすめは🔥某なれはて流・失敗しないハンダメソッド
MeKaBuモジュール
キースイッチ(MX/ChocV2/ALPSのいずれか)46個
スイッチソケット(MXの場合のみ)46個
キーキャップ通常ピッチ
単3電池左右それぞれ1個。NiMH電池を使用してください。
グリップラスなどの滑り止めおすすめはこちら

印刷物

ケースデータはこちらに→Github

名前個数備考
ボトムケース(L)1
ボトムケース(R)1
トップケース(L)1
トップケース(R)1
プレート(L)1
プレート(R)1
マイコンカバー2
バッテリーカバー2
方向スイッチノブ2
リセットスイッチボタン2
電源スイッチアダプタ2

基板組み立て

ソケットのハンダ付け

MXスイッチを使用する場合は、ソケットの向きに注意しながらハンダ付けする。 Choc V2/ALPSスイッチはスイッチをソルダーしてください。

マイコン、昇圧基板のハンダ付け

取り付ける面をよく確認してからずれないようにハンダ付けする。 ⚠️マイコンは「Where is Xiao?」が舞い込んで隠れる向きになります。 ⚠️電源昇圧基板は本体基板の四角のパッドが一致します。 ⚠️写真のように電源昇圧基板の上端までハンダが綺麗に乗るようにしてください。  側面だけだと、導通不良を起こしやすいです。 alt text alt text alt text

マイコンの背面パッドはBat+をハンダ付けする。(赤枠内の部分)
⚠️パッドとスルーホールの両方がハンダ付けされて、導通するようにしてください。 alt text

電池端子のハンダ付け

電池端子は足を折り曲げる。

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底につくようにして、基板と垂直になるようにハンダ付けする。 alt text

OLEDのハンダ付け

OLEDの裏面にカプトンテープやビニールテープを貼って、ショートしないようにする。 alt text

基板と水平になるようにしてハンダ付けする。 ⚠️足はなるべく短くなるようにカットすること。 alt text alt text

方向スイッチのハンダ付け

切り欠きの向きに注意してハンダ付けする。 ⚠️本体基板の▲と方向スイッチの切り欠きが一致します。 image.png

スライドスイッチのハンダ付け

取り付ける面をよく確認してからハンダ付けする。 alt text

ケースの組立

インサートナットの取り付け

内径が小さい方を下にしてインサートナットを穴に置く。 加熱したはんだごてを使用して溶かしながら押し込んでいく。 ※こて先が細くインサートナットの穴の中を貫通するものを使用する場合、ボトムケースの底に穴が開く可能性があるので注意。

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モジュールカバーの取り付け

アナログスティックモジュール以外を使用する場合はボトムケースの切欠き部分にカバーを取り付ける。 ⚠️向きに注意すること。 alt text

モジュールの取り付け

モジュールの組立については以下を参照すること。

MeKaBuモジュール組み立てガイド

モジュールにFFCケーブルを取り付ける。

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ボトムケースにモジュールハウジングがしっかりはまり込むように取り付ける。

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電源スイッチの仮固定

写真の向きで取り付ける。 alt text alt text

リセットボタン、透明プラ棒の仮固定

透明プラ棒は差し込む。 リセットボタンの向きに注意してケースに差し込む。 マスキングテープなどでリセットボタンが飛んでいかないように貼り付ける。 alt text

全体組立

ケース組立

バッテリーカバーは折り曲げる方向に力がかかると破損しやすいので注意。 ケースをねじ止めする。